| 初演 050211 |
次回 (未定) |
スタッフ 募集 |
ビデオ | 写真集 | リンク集 (未完成) |
| 〜 少年少女向けミュージカル 〜 |
チ バ リ ヨ ![]() (負けるんじゃねえ) |
| ハンセン病への誤解、偏見と戦う森元美代治氏の実体験を元にした「愛と感動」のミュージカル |
| 森元氏は奄美大島の喜界島で中学のときに発病し、厳しい差別と戦いながら大学に合格。卒業後、勤めたものの再発し、多磨全生園での隔離生活を強いられた。その後『らい予防法』が廃止された。そして患者の尊厳は回復され社会に復帰した。しかし、今も誤解や偏見は根強く残っている。 |
| 初演によせて |
| 長い間、温めていたテーマが実現すること、これは大きな喜びです。それも一人ではできない、多くの人の力と才能が点と点で結ばれ輪とならなければ。 今回の作品のモデルとなった森元さんの人となりを音楽と演劇の舞台で表現し、偏見と誤解、いじめその他諸々の問題を含んだハンセン病を次世代を担う子どもたちに伝えたい。そんなスクール・オペラ運動をやっとスタート・ラインに立たせることができました。 お金のかかることは当然で、実際のところ、これが一番の問題となりますが、そんな中で「埼玉県NPO活動促進助成事業」に応募致しました。私どもの活動に理解を示してくださった審査員各位に心から感謝を致します。 また、この作品の基となる台本を書いてくださった香取俊介氏、演出と指揮をしてくださる飯村孝夫氏、舞台美術の山本淑子さんの存在がなければ、とうてい実現はできませんでした。 社会の不安は子供たちの間にも投影され、大人社会と同じことが繰り返されています。子供たちのきれいな目がにごった目とならないよう、その環境を作るのが大人の責任なのでしょう。 きょうの舞台は、出演者・スタッフ一同とご協力頂いた川越市伊勢原および名細公民館、鶴ヶ島市市民活動センターなどの地元公共施設と池谷整形外科、更には報道機関、その他情報を発信された多くの有志の方々の無償の行いによる信頼と希望と愛です。 皆さん、本日は遠路ご来場を賜り誠にありがとうございました。 |
| 今後、日本全国や海外での公演を予定しております。主催者までお声を掛けて頂ければ幸いです。 |
| 主催:NPO法人「アバ音楽の森」 e-meil: joan@pop.kcv-net.ne.jp 代表:高橋如安 オフィス: 電話049−232−3630 川越市広谷新町18−4(〒350-0805) |
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| 初演 050211 |
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